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↓ 最新 H30.1.26 up

​【自動車盗難 1万件割れ目前】

 ​【自動車盗難 1万件割れ目前】

1/26(金)日刊自動車新聞より注目記事

警察庁は2017年の自動車盗難について発表しました。自動車盗難された台数は1万213件で2016年と比べると12.4%減少しました。10年前と比べると1/3まで盗難数は減り、ピーク時の2003年と比べると5万件以上減っています。
[都道府県別盗難件数]1位:茨城県 1,397件2位:大阪府 1,393件3位 千葉県 1,178件4位 愛知県 1,127件
また、車上荒らしは8.7%減少、部品狙いは3.7%減少しています。
自動車盗難や車上荒らしが減少した理由は記載されていませんでしたが、セキュリティ機能の向上・様々なところに防犯カメラ増えた・検挙率が上がった・GPSで位置が分かる・盗難からの闇ルートが減少・等々様々な理由が考えられます。
自動車業界にとっては大変良いことです。盗難が減少している分、車両の盗難保険も安くなったり、カーセキュリティの販売が進んでいけばと感じます。
他のサイトで盗難車種のランキングが掲載されていました。



1位 プリウス 59件(19.7%)
2位 ハイエース 43件(14.3%)
3位 ランドクルーザー 28件(9.3%)
4位 アクア 27件(9.0%)
5位 レクサス 16件(5.3%)
6位 インプレッサ 14件(4.7%)
7位 クラウン 12件(4.0%)
8位 アルファード 7件(2.3%)
8位 カローラ 7件(2.3%)
10位 スカイライン 6件(2.0%)
10位 フォワード 6件(2.0%)


トヨタ車が圧倒的に割合を占めています。
盗難された時のショックは計り知れないと思います。盗難されやすい車種、盗難されやすい地域には、購入者にセキュリティや保険をお勧め頂ければと感じました。

平成29年新車販売実績発表↑ 平成30年1月12日の記事  昨年度の新車車種別の販売実績です

 平成29年新車販売実績発表


↑ 平成30年1月12日の記事  昨年度の新車車種別の販売実績です

国産乗用車・国産軽自動車・輸入車ともに新車販売はプラスとなりました。昨年は国内、また世界でもSUVの人気が高まった年となりました。今年もSUVのトレンドは続くのではないでしょうか?SUVの3列シートモデルも登場し、SUVの3列は今年のキーワードとなりそうです。輸入車においては高額車両の伸びが良いことから、景気も上向いていると感じます。

詳しくはこちらを

ダイハツ 後付け安全装備・・平成29年12月記事

 ダイハツ 後付け安全装備・・
平成29年12月記事

■安全性能付きカーナビ警告内容:高速道路での逆走警告
車種を選ばず安全装備が後付けできることは、ユーザーにとっても大きなメリットとなりそうです。
中古車や他メーカーの取り付けも可能であれば、新車や高年式の高額な車両に手が届かないユーザーにも需要がありそうです。
今後も安全装備だけではなく、様々な最新機能も後付けが出来れば、ベースの車両は安く購入し、必要な機能を後付けするといった購入形態も増えるかも。

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