尾張旭市 コペン オイル漏れ修理  ウェイクアップ

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コペン オイル漏れ修理

 20年式 ダイハツ L880Kコペン

コペンのオイル漏れ修理のになります。
オイル漏れ箇所はタペットカバーパッキン(ヘッドカバーパッキン)になります。
L880Kのコペンは比較的に簡単で、そんなに苦労しなく交換できます。
あえて言うならばちょっとリフトアップしないと腰がやられます、、、
車体が低い分腰を曲げなければいけないので、ちょっとしんどいです

 タペットカバー脱 成功!!

カバーについているボルトは何も問題なく外れますが、エンジンのフロント側ついているパイプを固定する10mmボルト、エンジンオイルレベルゲージを固定する10mmボルトがラチェットが入らず、手回し外し、、、外す時はともかく、戻す時が、、、冬場は指がかじかんで大変かも、、、
言うこと聞かない固いパイプなどあり、まっすぐ上には外れませんが傾けて外し成功。

 エンジン内部

オイルメンテをしっかりやっているお客様なのでエンジン内部は綺麗。
パッキンのカスはそれほどついていなく、掃除も簡単でしたが、ツインカムの半月キー部分の液体パッキンのカスを掃除するのにいいブラシが無くちょっと大変でした。

 カバー側

プラグホールパッキンの交換。今回オイル漏れ修理した要因はタペットカバーのオイル漏れも多少ありましたが、プラグホールパッキンのオイル漏れが酷く、プラグ交換時にソケットがオイルでベタベタでした。プラグホール内にオイルが溜り大変なことになっていました。

 とてもきれい!!

プラグホール内を撮ろうとがんばりましたが撮れませんでした。ただエンジン内部がとてもきれいなのがわかります。
オイルメンテをしっかりしている証拠です。コペンオーナー様は車好きな方が多く、メンテナンスもしっかりされている方が多いので安心です。

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